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良いお年を

今年の営業ももうすぐ終わりです。

今年一年を支えてくださったお客様に感謝。


来年もBAR宝樹を宜しくお願いします。


新年は3日より営業いたします。


新しい紅茶6種と、とある珍しいお肉をご用意してお待ちしています。




では、良いお年を。
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

頂き物がたくさん~

久しぶりの更新となってしまって申し訳ない。

変わらず元気にやっております。
三十路になったけどな。


誕生日にはお酒を含め沢山の物を貰ったのですが、その中のうちの一つ

オールド・グランダッド・ボンデッド

ダッド

言わずと知れたグランダッドです。
グランダッドといえば114や86が有名ですが、このボンデッドはちょびっとだけマイナー品です。

そういえば全然見かけないなー。




ちびちびストレートで楽しませてもらってます。

濃くてアタックが強く、香りも骨太でかなり好きな味でした。




そうそう、頂き物といえば先日オーストラリアに行った姉からお土産で頂いたもの。



ベジマイト
ベジマイト


知ってる人は知っている、悪名高きベジマイト。

寄食の話題になると必ず出てくるオーストラリアの国民食です。


といっても現地でも、好きな人は毎日食べないと気がすまない、苦手な人は絶対食べないという日本でいう納豆のような扱いですが。


独特の臭い、異常なしょっぱさが人を選ぶ食品であります。


今回手に入れたのは携帯に便利なチューブタイプ(と、裏に書いてあった)





って携帯しねーよ



おすすめはしませんが、挑戦者をお待ちしております。




吐いたらダメですよ(笑)

俺は海賊王になる!

今日は少し涼しいですね。

もうすぐ9月、すでに秋の香りがしてきました。

様々な梨や葡萄各種、宝樹のフルーツも日々変化しています。
個人的に一番好きなフルーツである桃の季節が終わってしまうのが少々残念;

ものすごく私事ですが、9月の頭(4日)は僕の誕生日です。


私事だけどもう一度言わせていただくと、9月4日が誕生日です

だって・・・三十路になるのに独りは寂しいじゃん・・・



さて、大事なことなので2回言いました的な話は置いといて、今回の新入荷です。




ハードリカーやワインもいくつか入ったのですが、今回はビールの御紹介~


コエド各種
コエド

埼玉の川越市、かつて小江戸と呼ばれた場所にあるブルワリーです。

左から『白』『瑠璃』『伽羅』『紅赤』『漆黒』の全5種類。


いわゆる土産物としての地ビールとは一線を画し、職人が手作業で仕込みを行っております。
味はどれも個性的で、昨今のベルギービールブームの若干の影響は感じられるものの、“良いものを作りたい”という思いがひしひしと伝わって来ます。

特に『白』『紅赤』は、ビール好きには是非飲んでいただきたい逸品に仕上がっています。




ブカネロ
ブカネロ


カリブ海の伝説的な海賊の名を冠したキューバのビールです。
ラベルのいかついオッサンが当のブカネロでしょう。

味わいはすっきりとキレがあるのですが、後口にカラメルのような甘さが残ります。
苦味も適度で、最近の僕の晩酌はもっぱらコレです(どうでもいいなそれは)

写真に一緒に写ってる、同じキューバのプレミアムシガー『ロミオ・Y・ジュリエッタ・プチコロナ』との相性も期待出来ますね。


夏の夜長に葉巻とビールなんてのもオツですよ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

渇水!断水!大喝采!

ついに来てしまった渇水による断水・・・
こっちは雨が降らんのですよ。

でも対策はバッチリなので通常通り営業いたします。

ただし、シャンプー・ボディソープ等の持ち込みはご遠慮くださいませ。


というわけで恒例の新入荷紹介。

ドメーヌ・サトネイ クレームド・カシス ジュヴレ・シャンベルタン 
カシス

名前長ぇな。

サトネイはワイン産地で有名な、フランス・ブルゴーニュ地方のジュヴレ・シャンベルタン村に自社畑を持ち、原材料である黒すぐりの栽培からボトリングまで全て自社で行う徹底したドメーヌです。

このカシスリキュールは2006年IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)で金賞を受賞するなど、輝かしい功績の持ち主。
驚くほどフレッシュな果実味をもち、甘美な甘さがいつまでも続きます。

“カシスは何かで割って飲むもの”という固定観念を捨てて、是非ストレートかロックで味わっていただきたいrキュールです。




と、次の紹介の前にちょっと最近の出来事を。

先日、お客様に言われてビックリしたことがありました。
地元にある有名な酒造である梅錦さんのホームページに、うちの店が紹介されているということ。

早速見てみたところ・・・
『梅錦ビールが飲めるお店!』

と、当たり前のように紹介されていました。



初耳!


驚きはしましたが、まぁありがたいことですね。

一つ気がかりなのは、全く知らなかった故、入荷していない時もあったことかな。ハハハ・・・

てことで緊急入荷!

梅錦ビール
梅錦

ヴァイツェン、ブロンシュ、アロマティックエールの3種をご用意。

素晴らしいことに、どれも日本のビールからはかけ離れた味です。

だがそれがいい!

香り豊かでボディもがっしり、個性的でありながら、ビール好きのツボを押さえた良作。
ベルギー系のビールが好きな方に特にお勧めです。


夏こそビールだよね!

夏以外も飲みまくってるけどね!

梅雨がきました

一周年イベント、盛大にやらせていただきました。
テキーラとアドボカートが苦手になりそうな3日間でした。

イベント最終日である土曜日、さあラストオーダーも終わってお疲れさーんとなった時、スタッフから(その日は4人)口々に「楽しかったー」という言葉が聞けたのは、チームのリーダーとして最高の瞬間でした。

それでもし、お客様も楽しんでいただけていたならこれ以上の幸せは御座いません。


と、真面目な話題はこれくらいにして、ちょっと不真面目な新入荷紹介

最近ピザ作りに凝ってまして、レギュラーメニューではないんですが常時生地を練っております。
生地にシェリー酒を練りこんだり、粉を変えてみたりと試行錯誤中。
これがなかなか楽しい。
自家製のパンチェッタもいい感じに出来てきたので、最高に美味いピザの完成も間近・・・だといいな。


と、そんな折に思いついたのがピザにはつきもののタバスコ。
普通のじゃ面白くないのでいくつか仕入れてみました。
厳密にいうとタバスコじゃなくてホットソースって云うんですが(タバスコは商標でもあるんですが、元々は唐辛子の一品種の名前)。

それではご紹介

ウルトラ・デス・ソース
ウルトラデス

辛さの単位でいうと117万スコヴィル。
通常のタバスコが2000ちょいなのでざっと580倍の辛さという凶悪な代物。

今までのデスシリーズで最も辛かったメガデスというのがあり、それが55万スコヴィルなので、それを軽く2倍上回っています。


ナッシング・ビヨンド
ナッシング

スコヴィル値は400万。タバスコの2000倍でございます。

ナッシングビヨンド一滴あたりのスコヴィル値は、よく見かけるタバスコ15本分相当!
気が狂ってるとしか言いようがないですが、この酔狂さが大好きだ。
いや、口に入れるのは好きじゃないぞ。


おまけ。ブート・ジョロキア・パウダー
ジェロキア

分かりにくくてすいません。怖くて袋から出せなかった

今まで世界一辛いと言われていた唐辛子であるハバネロ・レッドサビナを越え、2007年に世界一辛い唐辛子に認定されたブート・ジョロキアの粉末です。

注意書きが恐ろしく、「そのまま舐めるな」「顔を近づけるな」「蓋を開けるな」(どうしろと!)という禍々しさ。

挑戦者をお待ちしております。


ん、味見はしたのかって?




怖いからヤダ。そんなもんお客さんに出すな



そういやお酒を全く紹介できてないので一つだけ

カツアバ現地ラベル
カツアバ

裸のマッチョがまぶしいカツアバ・リキュール。
飲むとギンギンになるらしい。何がギンギンになるかはご想像にお任せします。
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